おすすめ書籍紹介 | 管理職/マネージャ向け

おすすめ書籍

こんにちは。星野です。

最近Twitterの質問箱が活発で、

管理職ですが、若手育成のために読むべき書籍を教えてください!

マネージャを目指しているので、おすすめの書籍を教えてください。

といったタイプの質問が多いので、以下分類でおすすめの書籍を紹介したいと思います。今回の記事では「管理職/マネージャ向け」の書籍を紹介したいと思います。

  • 新入社員/若手社員向け
  • 管理職向け
  • エンジニア職向け
  • コンサル職向け

今回書籍を勧めるターゲット

「管理職/マネージャ向け」といってもざっくりしているので、

おすすめするターゲットを簡単に書きます。

  • 最近昇進/転職した3年目以内の管理職/マネージャ
  • 若手の志向を知りたい
  • ビジネスやITのトレンドを知りたい

上記当てはまる方はこの後紹介する書籍もしよかったら目を通してみると

学びが多いと思います。

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

1冊目は尾原 和啓さんの「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 」です。

自分含め、最近の若手は「馬車馬のように働いて、稼ぐ」「いい車にのっていい時計をして…」という一昔前の価値観で働いていません。

むしろ好きなことだけしたいし、いやいや上長から言われた仕事でお金を稼ぐということに対して嫌悪感があります。

最近、嵐の大野君が「お休み」を公表したのも、若手に「働きたくない」「モチベーションがない」ことの証明です。

若手のモチベーションについて気になる管理職の方は、ぜひ一読ください。

バカと付き合うな

2冊目はホリエモンこと堀江貴文さんとキングゴング西野さん共著の「バカと付き合うな」です。

管理職になると、仕事上の関係者が増えると思います。

そんなとき無意識でも「人の時間ややる気を無碍に奪う人=(バカ)」がいます。

バカとは戦うのではなく、距離を置く必要があります。

本書はいろいろなパターンのバカの例と逃げ方が書いてあります。

バカのせいで普段苦労されているのであれば、ぜひ一読を。

FACTFULNESS(ファクトフルネス)

3冊目はハンス・ロスリング さんの「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」です。

今日本人のうち、3択で「世界の子供のワクチン接種率」を答えらえるのは何人いるでしょうか。この本の最初に同様の3択問題が10問ほどあるのですが、正直自分もほとんど間違えていました。

大人になればなるほど、経験知が重なり、思い込みが激しくなってしまいます。

また人は「世界は悲惨な状況で、それは常に悪化している」と考えがちのようです。

FACT FULNESSでは、上記のような思い込みを砕いて正しく物事をとらえるエッセンスを教えてくれます。

管理職としてある程度仕事の方法論が固まっている=思考も固まっている状態なので、

いちど脳みそのストレッチをしませんか?

まとめ

今回はビジネス書を中心に3冊紹介しました。

今後も管理職/マネージャの書籍があれば随時アップデートしていきます。

 

何か質問があれば、Twitter(@vvvick666)の質問箱まで。

 

 

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