ざっくり「7つの習慣」① 「インサイドアウト」

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ざっくり7つの習慣 始めるきっかけ

自己啓発書の王道「7つの習慣」を読んだことがなかったのですが、

ふと自分の習慣をつぶやいてみたら、Twitterで知人から、「7つの習慣」にあるやつね!とリプが来ました。

そこで、本書を読んでみたところ、意外と実践している内容が多かったことに気づきました。

「7つの習慣」をざっくりかみ砕いて紹介するシリーズを始めようと思いまして。

今回はエピローグとして、7つの習慣に必要なそもそもの考え方をざっくり紹介したいと思います。

7つの習慣とは

スティーブン・R・コヴィー著作のビジネス書/自己啓発書です。

Wikipediaの力を借りると、

「成功哲学、人生哲学、自助努力といった人間の生活を広く取り扱っており、人文・思想、倫理・道徳、人生論・教訓、自己啓発などに分類される場合もある。」

とのことです。

ざっくりいうと「なんにでも使えるすげー習慣まとめ」です。

7つの習慣を扱う前に

7つの習慣の1つ1つを取り扱う前に、「インサイドアウト」と「パラダイムシフト」の考え方を紹介します。

それぞれ、7つの習慣を始める前のマインドセットとしての扱いですが、

個人的にこの2つが一番大事だと思っています。

外部に言い訳を求める「アウトサイドイン」

人間自分が見たことは都合よく解釈します。

特にイヤなことがあった際、「環境」「他人」「組織」といった自分の外側を原因とします。

「xxxさんのせいで私が怒られた」

「家庭環境のせいで私がこうなった」

すべて自分以外のせいにして、自分に起きた事象をとらえています。

つまり、「自分は正しい(変えなくていい)」「他者が悪い」とする

自分の外部が変わらないと自分は変わらないという考えが、アウトサイドインです。

アウトサイドインしている以上、結局何も変わりません。

“自分ゴト化”する「インサイドアウト」

アウトサイドインとは逆に、自分を変える際に必要なモノ・コトについて、原因を自分の中に見出すことをインサイドアウトと言います。

アウトサイドインからインサイドアウトに、つまり何かの因果を自分ゴト化することで、自分は変えることが出来ます。

他者は変わらないもの、変えることが出来るものは自分だけ ととらえることが、

7つの習慣を実践するうえでのエンジンとなります。

「xxxさんのせいで私が怒られた」ではなく、

「次回怒られないために私が出来ることはyyyだ」

「家庭環境のせいで私がこうなった」ではなく、

「私の性格を変えるために私が出来ることはzzzだ」と、

・事象を自分ゴト化しつつ

・ポジティブに自分の出来ることに落とし込む

上記2点が自分を変える原動力になります。

 

変えることが出来るのは自分だけなので、自分ゴト化しましょう、

というのが7つの習慣の入りです。

まとめ

今回はざっくりと7つの習慣の前提であるインサイドアウト

つまり自分ゴト化の重要性を書いてみました。

だいぶざっくりですが、今後シリーズ化していきたいと思うので、よろしくお願いします。

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何か質問があれば、Twitter(@vvvick666)の質問箱まで。

 

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