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ITコンサルタントの言う「デジタル」と「テクノロジー」の違い

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テクノロジー
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昨今、やれ「デジタルトランスフォーメーション」やら「New IT」「New Technology」やらの言葉が
曖昧なままIT業界で飛び交っていている気がします。

 

同じ企業の情シスでも、Technology Lead や Degital Leadがいたり、
はてさて、てく何が違うのって感じです。

 

辞書通りの捉え方をすると、「テクノロジー(→広義の技術)」ってあくまで技術そのもので
「デジタル」って言葉はアナログの反対。

 

広義の意味だとテクノロジー(技術)という言葉自体、デジタル内包するじゃん!て思うかと思います。

 

今回は個人的にITコンサル達が使う狭義の「デジタル」「テクノロジー」の違いを描いてみます。
※デジタルとかテクノロジーとか、普段の業務で聞いたことない!という方もいると思いますが、
 今しがたのIT業界で溢れかえっている、似たような言葉として捉えてください…。

 

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テクノロジー

  • 辞書通りの“技術”という意味ではなく、いわゆるレガシーのITアセット

        →ERP(SAPやOracle等の機関システム)や、ECサイト、製造・物流システム等の枯れたシステム

 

  • (デジタルに比べると)BtoB寄りな、SIerと情シスで作り上げるシステム
  • TCP/IP(ネットワーク)やRDB(データベース操作)等、コンピューティングの基礎となる技術

→ネットワークの応用であるCloudやNoSQL等のDB技術はデジタルではなく、テクノロジー領域といえると思う

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デジタル

 

  • レガシーの枠にとらわれない新しい技術革新(IoT等)をビジネスに持ち込むこと
  • ユーザエクスペリエンス(一般ユーザの操作感やそのサイト・ツールを使って得れるプラスαの体験)を重視
        →情シスとSIerだけのモノづくりではなく、デザイナーもシステム設計をする
        →よりB to Cに近いシステム設計
  • 既存テクノロジーの処理能力が大幅に上がったことで、今までの枠組みに縛られない、高度な業務IT化が出来る
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まとめ

テクノロジーとデジタルについて簡単に違いをまとめてみました。

 

要はただ新しい技術を使おうだけでなく、飛躍的な技術革新✖️新しいビジネスの発想・手法で
ユーザエクスペリエンスを向上させる、新しい業務価値を生み出すことが「デジタル」領域と言えると思います

 

簡単にまとめてみましたが、だいぶ宗教感の強いおはなしなので、
もう少し噛み砕いて説明できるようにしたいです…。

 

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